洗顔方法

洗顔方法

く汚れを落とし、毛穴を開く。洗顔料を泡立てる

 

 

まずはぬるま湯で肌についた大きな汚れを落とすとともに毛穴を広げます。熱すぎると、必要な皮脂まで落ちてしまい逆効果になるので気をつけましょう。次に洗顔料(洗顔クリームや洗顔石鹸)はしっかり泡立てましょう。弾力のある泡の状態にすることが大切です。

 

弾力のある泡にするには、泡立てネットを使います。左手で泡立てるネットを持ち、洗顔量を適量つけます。右手でぬるま湯を手のひらですくうようにして泡立てネットにつけます。

 

右手で円を描くようにゆっくり泡立てていきましょう。泡が出てきたら、左手のコブシを握るようにして親指と人差し指の間に何度も泡を潜らせてください。

 

しだいに泡のキメが細かくなり、弾力を持ちます。しっかり弾力のある硬い泡を作ることがポイントです。弾力を持つと泡は手を逆さまにしても、泡が手について落ちません。

 

 

硬く弾力のあるキメの細かい泡になったら、いよいよ洗顔です。手で洗うというイメージより、泡を滑らせるイメージで行います。顔の中心から外側に小さな円を描くように洗います。

 

Tゾーンは脂が出やすいのでしっかりと、それ以外の部分は、優しく洗いましょう。特に、乾燥肌の方は、洗いすぎないように注意しましょう。

 

毛穴の汚れは泡が落としてくれるものなので、ゴシゴシ洗っても汚れは落ちません。手が肌に触れないぐらいでちょうど良いです。
泡を滑らせていくので、洗顔によりお肌に傷をつけてしまう心配もなくなります。